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ソフトバンクもAndroidに本気に! 2011年冬春モデル発表会 ― 第3回

最強クラスのカメラスマホが登場「LUMIX Phone 101P」

2011年09月29日 12時40分更新

文● ASCII.jp編集部

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 パナソニックのデジカメブランドの「LUMIX」。このLUMIXを冠した「LUMIX Phone」のスマートフォン第一弾が「LUMIX Phone 101P」だ。パナソニックのスマートフォンという意味では「Sweety 003P」に続く第2世代だが、Sweety 003Pがミドルレンジの製品だったのに対し、LUMIX Phone 101Pはハイエンド志向である。

 まず自慢のカメラ機能は1320万画素CMOS。単純に画素数が多いだけでは無く、高画質化エンジン「Mobile Venus」、13のシーンを自動で判別する「おまかせiA」の搭載などにより、手軽にキレイな写真が撮影できる。

 また作品風に写真を自動加工する「マイカラーモード」、画像ビューアーから写真を上下左右にドロップするだけで、SNSへの投稿やメールへの添付が可能な「ピクチャジャンプ」など、スマートフォンらしい、写真から始まるコミュニケーションを楽しむことが可能だ。

カラバリはメロウゴールド/ブラック/マゼンタの3色

 前述したようにスマートフォンとしてのスペックも高く、ディスプレーは4型液晶で、画面解像度は540×960ドット。CPUも1GHz動作でデュアルコアのOMAP4430。また、9.8mmの薄型ボディーも特徴的である。

背面から見たところ。カラバリについてもLUMIXシリーズとの親和性を意識したという

 102SHなどと同様に冬春モデルのハイエンド機らしく、ULTRA SPEEDへの対応で、下りの最大通信速度は21Mbps。FeliCa/ワンセグ/赤外線通信/防水の各機能にも対応する。発売は11月中旬以降。

メロウゴールドは結構ラメラメで、ブラックについても控えめのラメが美しい
前面は普通のスマホだが、背面はデジカメ風に。とはいえ、極端に出っ張りが有るわけではない
自動シーン認識がかなり強力だ
「LUMIX Phone SoftBank 101P」の主要スペック
メーカー パナソニック
ディスプレー 4型液晶
画面解像度 540×960ドット
サイズ 約64×123×9.8mm
重量 約128g
CPU OMAP4430 1GHz
OS Android 2.3
1.5GHz帯対応
最大通信速度
(下り/上り)
21Mbps/5.7Mbps
カメラ画素数 約1320万画素CMOS
バッテリー容量 1460mAh
FeliCa
ワンセグ
赤外線
防水
カラバリ メロウゴールド/ブラック/マゼンタ
発売時期 11月中旬以降

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