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Abee「acubic E10」

アビー製Mini-ITXケース最小クラスの「acubic E10」がデビュー

2011年09月09日 23時44分更新

文● 増田

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 アビー製のMini-ITXケース「acubic」シリーズで最小となる「acubic E10」の販売が始まった。カラーラインナップは今回も豊富な全5色が用意される。

「acubic E10」
アビー製のMini-ITXケース「acubic」シリーズで最小となる「acubic E10」の販売が本日よりスタート。縦横置きどちらも可能だ

 サイズは109(W)×219(D)×209(H)mmで、デスク上に設置しても邪魔にならないコンパクトな大きさを実現している。ショットブラスト加工が施されたシャシーを挟み込む左右のサイドパネルには、acubicシリーズ史上最も厚いという5.0mmのアルミパネルを採用。実際に手に持てば、その重量感をハッキリと感じることができる。

内部
主なスペックは、3.5インチシャドウベイ×1基で光学ドライブスペースはなしと非常にシンプル。用途を限定した使い方となりそうだ
サイドパネル
ショットブラスト加工が施されたシャシーを挟み込む左右のサイドパネルには、シリーズ史上最も厚いという5.0mmのアルミパネルを採用する

 主なスペックは、3.5インチシャドウベイ×1で、光学ドライブスペースはなしと非常にシンプル。電源は同社製のMini-ITXケース「acubic S10」以来となるACアダプターで、容量は84Wとなる。
 価格はシルバー「ACE-E10-S」とブラック「ACE-E10-BK」が2万3980円、アクアブルー「ACE-E10-AQ」、ピーチ「ACE-E10-PE」、オリーブグリーン「ACE-E10-GR」が2万4980円。クレバリー1号店やドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

ACアダプタ
フロントからトップにかけては1枚加工となるなどアビーらしい職人技が随所に光る。電源はACアダプターで容量は84Wだ

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