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ASRock「CoreHT 252B/B/BB」、「CoreHT 231B/B/BB」、。「CoreHT 231D/B/BB」

モバイル向けSandy Bridge搭載のHTPCベアが3モデル発売

2011年09月06日 22時51分更新

文● 増田

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 ASRockからHTPC向けとなるベアボーンキット「CoreHT」シリーズ3モデルが発売となった。いずれもインテルのモバイル向けCPUを採用する。

「CoreHTシリーズ」
ピアノブラックのコンパクトな筐体を採用するベアボーンキット「CoreHT」シリーズ。HTPC向けの製品でいずれもインテルのモバイル向けCPUを採用する

 CoreHTシリーズは、インテルのモバイル向けSandy Bridgeに対応するベアボーンキットの新製品。チップセットにはノートPC向けのIntel HM65 Expressを採用する。3モデルの違いは以下の通りで、最上位の「CoreHT 252B/B/BB」は、CPUに「Core i5-2520M」(2.5GHz/TB時最大3.2GHz/TDP35W)、ドライブにBlu-ray対応コンボドライブを搭載。ミドルクラスの「CoreHT 231B/B/BB」は、CPUに「Core i3-2310M」(2.1GHz/TDP35W)、ドライブにBlu-rayy対応コンボドライブを搭載。廉価版の「CoreHT 231D/B/BB」は、CPUに「Core i3-2310M」(2.1GHz/TDP35W)、ドライブにDVDスーパーマルチドライブを搭載する。

内部の様子
内部の様子。モデルによって光学ドライブが異なるが、HDDとメモリを装着するためにユーザー自身で光学ドライブを取り外し、内部にアクセスする必要がある

 その他のスペックは共通で、ギガビットイーサネットや無線LAN(IEEE802.11n)、8chサウンド、USB3.0×4(背面×2 /前面×2)、USB2.0×4(内部×4)を搭載。 インターフェイスとしてHDMI×1、D-Sub×1、eSATA×1、7.1ch対応サウンド端子、S/P DIF(光角型)×1などを備える。DDR3 SO-DIMMはDDR3-1600/1333/1066MHz対応/最大16GBが2本用意され、2.5インチシャドウベイも2基備えるがいずれもオプションとなる。
 電源は90W ACアダプター駆動。2.5リットル容量となるピアノブラックのコンパクトな筐体は、サイズが186(D)×195(W)×70(H)mm。製品にはリモコンが付属する。
 販売しているのはパソコンショップアークで、価格は「CoreHT 252B/B/BB」が6万8980円、「CoreHT 231B/B/BB」が5万6800円、「CoreHT 231D/B/BB」が4万9800円。ドスパラ パーツ館でも入荷を確認済みで、近日発売予定だ。

インターフェイス
インターフェイスはHDMI×1、D-Sub×1、eSATA×1、7.1ch対応サウンド端子、S/P DIF(光角型)×1など。製品にはリモコンが付属する

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