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FOXCONN「A75M」

FOXCONN初の「AMD A75」搭載マザーはmicro ATX

2011年08月13日 21時00分更新

文● 増田

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 FOXCONNから「AMD A75」チップセットを搭載したSocket FM1対応マザーボード「A75M」が発売となった。

「A75M」
FOXCONN初の「AMD A75」チップセット搭載マザーボード「A75M」。micro ATXフォームファクターのシンプルな製品で価格も安め

 FOXCONN初のSocket FM1対応マザーは、micro ATXフォームファクターのシンプルな製品となった。主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x1×1、PCI×2、メモリスロットがDDR3-DIMM×2(DDR3 1866/1600/1333、最大32GB)という構成だ。
 オンボードインターフェイスとして、ギガビットイーサネット、8chサウンド、SATA3.0×6、USB3.0×4などを装備。グラフィックス出力にはHDMI/DVI-D/D-subを備える。
 価格は7980円で、パソコンショップアークで販売中だ。余談だが、同じ型番の「A75M」という「AMD A75」チップセット搭載マザーがASRockからも発売されている。もちろんまったくの別物であるが、購入の際には少し注意しておいた方がいいだろう。

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