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USBメモリに保存したデータも投映可能

手持ち資料の投影も!日本アビオニクスのプロジェクター「iP-02」

2011年08月02日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月1日、日本アビオニクス株式会社は、書画カメラ内蔵プロジェクター「インテリジェントプロジェクタ iPシリーズ」の新製品「iP-02」を発売した。

書画カメラ内蔵プロジェクター「iP-02」

 iPシリーズはカメラ機能を備えることで、印刷物や立体物をそのまま映し出すことができるプロジェクター。一般のプロジェクターと同様にPCの画面やビデオ・DVDなどの映像も投影できる。手元の資料や打合せメモをそのまま本機で投映することで資料作成の負担が軽くなり、配布資料を削減できるため紙やインクの費用削減にもつながる。

書画カメラにより、ガラス面に置いた資料をスクリーンに投映できる

 新製品iP-02は、「BrilliantColorテクノロジー」を採用した「DLP(Digital Light Processing)方式」を採用したプロジェクターで、明るさは3000ルーメン。解像度はXGAで、ほかにUXGA、SXGA、WXGA、SVGA、VGAの入力も表示可能だ。

 入力端子は、ミニD-SUB15ピンとRCAピンジャック、音声用のRCAピンジャック(L、R)を搭載する。また、本体上部のガラス面の下にカメラが入っており、見せたい資料や立体物をガラス面に置くだけですぐに大画面へ映し出すことができる。ほかに、USBメモリに保存したデータ(事前に専用ソフトで変換)を表示する機能もある。

 価格はオープン。

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