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Facebookボタン搭載のHTC製スマートフォン登場

2011年07月14日 11時30分更新

文● 樋口

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 「ChaCha」に続いて、ソーシャルネットネットワークサービス「Facebook」への連動をコンセプトとしたHTC製スマートフォン「salsa」が発売となった。

HTC製スマートフォン「salsa」。「ChaCha」と違い、ハードウェアキーボードが搭載されていない

 salsaは、Android OSをベースに独自のUIを組み込んだ「HTC Sense」を採用する“Facebookスマートフォン”。Facebookの主要なサービスをワンタッチで利用できる「Facebook」ボタンを搭載しているのが特徴だ。

 今回発売となったのは海外からの輸入版で、W-CDMA(HSDPA)/GSM(GPRS、EDGE)などに対応。とはいえ、日本国内での使用可否については不明である。

側面にはmicroUSB端子や電源スイッチ並ぶシンプルなデザイン

 3.4型(480×320ドット)の静電容量式タッチパネルディスプレーを搭載し、800MHzのCPUを採用。メインメモリーに512MB、ストレージ用に512MBのフラッシュメモリーを搭載し、500万画素のカメラ、microSDカードスロットを装備する。

 そのほか、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 3.0にも対応。サイズは幅109.1×奥行き12.3×高さ58.9mm、重量は120g。

 三月兎1号店、2号店にて販売中で価格は3万9800円。

背面

背面はHTCらしい配色で、スピーカーとカメラが搭載されていた

Facebookボタン

ディスプレーの右下には「Facebook」ボタンが配置されている

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