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OCZ「RevoDrive3」、「RevoDreive3×2」

転送速度1.5GB/secの超高速SSDの予約受付が開始!

2011年07月12日 22時06分更新

文● 増田

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 PCI Express x4接続のOCZ製ハイエンドSSD「RevoDrive3」と「RevoDreive3×2」の予約受け付けがPC DIY SHOP FreeTでスタートしている。

予約受け付け
PC DIY SHOP FreeTでスタートした「RevoDrive3」と「RevoDreive3×2」の予約受け付け製品発表会で披露された、PCI Express x4接続のOCZ製ハイエンドSSD「RevoDrive 3 X2」

 同シリーズは、ともにコントローラーチップにSandForce「SF-2281」を採用。RevoDrive3はコントローラーチップを2個、RevoDrive3×2では4個を実装し、RAID 0構成にすることで極めて高速な転送速度を実現するハイエンドSSDだ。先日行なわれたメディア向けの製品発表会では、デモ機を使ったベンチマークも公開されている。
 ラインナップと各モデルの最大転送速度、予価は以下の通り。発売は当初の予定より1ヵ月早まり、今月下旬となっている。

  • RVD3-FHPX4-240G
    (240GB/SF-2281×2/読込み1000MB/sec、書込み900MB/sec、予価7万2800円)
  • RVD3-FHPX4-480G
    (480GB/SF-2281×2/読込み1000MB/sec、書込み925MB/sec、予価17万8000円)
  • RVD3X2-FHPX4-480G
    (480GB/SF-2281×4/読込み1500MB/sec、書込み1250MB/sec、予価19万8000円)
  • RVD3X2-FHPX4-960G
    (960GB/SF-2281×4/読込み1500MB/sec、書込み1300MB/sec、予価38万8000円)
POP
共にコントローラーチップにSandForce「SF-2281」を採用。RevoDrive3はチップを2個、RevoDrive3×2」では4個を実装し、RAID 0構成にすることで極めて高速な転送速度を実現するが、価格も非常にお高い

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