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2011年夏の最速スマホ「GALAXY S II」ロードテスト ― 第3回

ソフトバンクのSIMでも通話やデータ通信ができた

GALAXY S IIをSIMロック解除してきた 日本でも意味がある?

2011年07月11日 12時00分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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 NTTドコモは、2011年4月1日以降に発売される端末について、SIMロック解除機能を搭載。希望者はドコモショップに持ち込むことで作業を行なってくれる。

SIMロック解除後、ソフトバンクのSIMを差したところ

 6月23日に発売された「GALAXY S II SC-02C」ももちろん対象端末ということで(3月発売の「Xperia arc SO-01C」などは4月以降に購入しても不可)、実は自分にとってはあんまりメリットはないのだが(理由は後半に詳述)、早速申し込んでみることにした。

節電で少々蒸し暑いドコモショップにゴー!

 今回訪れたのは、ASCII.jp編集部近くのドコモショップ。節電のためにエアコンが29度に設定されている店内は少々蒸し暑かったが、待たされること約10分。窓口に案内された。

会社の近所のドコモショップに寄ってみた

 用件を聞かれたのでSIMロック解除をお願いしたところ、まずは身分証明書による本人確認後に同意書にサイン。ちなみに手数料3150円はのちほどケータイ料金と一緒に請求されるとのこと。

 同意書の内容は、他社のSIMカードを利用した場合に一切の動作保証をしない、利用料金などはその事業者に問い合わせてほしいなど。まあ、当然の内容だろう。

これがサインを求められた同意書。基本的には当然の内容と言えるもの

 外部データが変化・消失する可能性といった項目もあったが、GALAXY S IIにはおサイフケータイも入ってないし、DRM付きのコンテンツなども購入していないので、特段関係ないと考えた。なお、端末の故障修理については、SIMロック解除後もドコモの窓口で受け付けてくれるとのこと。

担当者さんは少々手慣れていない感じ?
でも10分ほどで作業は完了

 SIMロック解除の作業については、端末に鍵を突っ込んだりはせず(そりゃそうだ)、ソフトウェアの操作が中心のようだった。ただ、実際に作業を始めると担当者は頭を悩ましたり、バックヤードに頻繁に行ったりと、慣れた感じではない模様。

 そこで「SIMロック解除は初めてですか?」と聞いたが、爽やかな笑顔で「そんなことはありませんよ」と返された。まあお客さんに向かって「初めてやるんで正直よくわかってないです」とは言わないよね……。意地悪なこと聞いて申し訳ない。作業自体は10分ほどで終了し、編集部に戻った。

節電でショップ内が蒸し暑いせいか、手続き終了後にドコモロゴ入りのウェットティッシュを手渡された

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