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ファーウェイ、Android 3.2搭載タブレット「MediaPad」発表

2011年06月21日 22時31分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ファーウェイは、世界初のAndroid 3.2(Honeycomb)を搭載した7型タブレット端末「MediaPad」をシンガポールで発表した。MediaPadはクアルコム製デュアルコアCPU(1.2GHz)を搭載。独自サービスであるファーウェイの「Hi-Spaceクラウドソリューション」のほか、GoogleのAndroid Marketが提供される。

 MediaPadは、ファーウェイがこれまでに発売したタブレットの中で最も小型化、薄型化、軽量化した製品だ。厚さは約10.5mmで、重さは約390g。前面に130万画素カメラ、背面に500万画素のオートフォーカスカメラを搭載し、ハイビジョン(1080p)動画の撮影も可能とのこと。また、HSPA+規格対応で最大通信速度下り14.4Mbps、無線LANは802.11nに準拠している。

 そのほか、Adobe Flash Player10.3に対応、HDMI出力端子も搭載している。発売時期や価格は未定。


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