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Hauppauge「Colossus」

ゲーム録画でも遅延が発生しないフルHDキャプチャカード

2011年06月03日 22時10分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 PCI Express x1接続のフルHD対応ビデオキャプチャカード「Colossus」がHauppaugeから発売された。映像をそのまま出力するパススルー機能を搭載しているため、遅延のないゲームプレイと録画の両立が可能だ。

PCI Express x1接続のHauppauge製フルHD対応ビデオキャプチャカード「Colossus」

 同製品はハードウェアエンコードタイプのキャプチャカード。映像入力端子はHDMI、S-Video、コンポーネントビデオ端子の3種類で、コンポーネントビデオとその音声入力にはパススルー出力を搭載している。パススルーで出力した映像を見ながらゲームをプレイすれば、ゲーム機の映像出力とモニターに表示される映像にズレが生じないため、アクションゲームなどの録画時に真価を発揮する。
 解像度は1080i、720p、480i、480pに対応。録画フォーマットはAVCHDとMP4で、録画時のデータレートは1M~20Mbit/sとなる。TV番組の視聴や予約録画を行なうソフト「Hauppauge WinTV v7」と、動画編集ソフト「Arcsoft ShowBiz」が付属している。
 価格はTWOTOP秋葉原本店、フェイス秋葉原本店、クレバリー1号店、アーク、PC DIY SHOP FreeTで1万9800円。

映像入力端子はHDMI、S-Video、コンポーネントビデオ端子の3種類で、コンポーネントビデオとその音声入力にはパススルー出力を搭載している

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