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COMPUTEX TAIPEI 2011レポ第7回

430WのGOLDから500WのPlatinum電源まで展示中のHuntKey

2011年06月01日 12時00分更新

文● 増田

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 日本市場では、容量300Wながら80PLUS GOLD認証を取得した電源ユニット「絢風 300 -AYAKAZE300-」(型番:HK400-52PP)をヒットさせたHuntKey。ブースではその後継モデルが確認できた。

HuntKey
400W〜1000Wまでの80PLUS GOLD電源は 日本での販売を行なっていきたいというHuntKey。昨年から特に日本市場では目立つ存在となりつつある

 近日、日本でも展開予定というのが「絢風 300 -AYAKAZE300-」の上位モデル「Jumper 430G」。430Wの80PLUS GOLD電源となる。同社によれば400W〜1000Wまでの80PLUS GOLD電源は 日本での販売を行っていきたいということなので、今後は多数の製品が発売される可能性も高そうだ。
 さらに奥行き140mmで80PLUS Platinum認証電源となる「Jumper 500P」(仮型番:X7-500)というモデルも展示されていた。アキバでもサンプル入荷されたモデルで、「日本では夏までに発売したい」とのこと。価格は2万円台となる見込みだ。

「Jumper 430G」 「Jumper 500P」
日本でも展開予定の430Wの80PLUS GOLD電源「Jumper 430G」。あの「絢風 300 -AYAKAZE300-」の上位にあたる製品だ奥行き140mmで80PLUS Platinum認証電源となる「Jumper 500P」(仮型番:X7-500)

【取材協力】

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