![]() | 6~7月頃に発売予定の「F-07C」 |
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NTTドコモから発売予定の“Windows 7ケータイ”こと「F-07C」について、富士通が記者発表会を開催した。そのパソコンの部分について、少し詳しくチェックしてみた。
なお、発表会場で触った機材は製品前の試作機ということで、実際の製品とはスペックなどは異なる可能性がある。
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| 上部にあるWindowsマークのボタンを押すと、パソコンモードとケータイモードが切り替わる。ちなみに、その左にあるのが「ズーム」ボタン(後述) | ||
![]() | ケータイモードに切り替えてもバックグラウンドでパソコンは動作している。その際のパソコンのスリープ時間や休止までの時間を設定できる |
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F-07Cは、Windows 7 Home Premium(32bit版)が動作するパソコンモードと、iモードなどのサービスが利用できるケータイモードを切り替えて使用できる。
システムのプロパティを調べてみる
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| システムのプロパティで見るとCPUの動作クロックは1.20GHzと記載されているが、実際には600MHzで駆動している、これはAC駆動でもバッテリー駆動でも同じ | CPUのモデルナンバーなどは不明だが、インテルのユーティリティで確認すると「x86 family 6 model 38 stepping 1」となっている |
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| デバイスマネージャーで確認するとCPUは2つ。おそらくハイパースレッティング対応だ | チップセットは「Intel SM35 Express」となっている |
![]() | ディスク(SSD)容量は21.6GB(うち10.2GBが空き)となっているが、製品版では約32GBになるとのこと |
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パソコンモード時のCPUはAtom(1.20GHz)で、これを600MHzで動作させている。チップセットは「Intel SM35 Express」で、グラフィックスはチップセット内蔵の「Intel GMA 600」となっている。
CPUの具体的なモデルナンバーは不明だが(スペックからするとZ650かZ515か?)、このプロセッサーとチップセットの組み合わせは本来インテルが想定していたものではなく、本機独特のものだと言う。そこまでしてこだわったのはCPUの消費電力で、省電力モードで動作させることで50%(1.5W)の電力カットを実現したそうだ。






















