このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

学生になった子どもに持たせるならどの端末?

2011年05月24日 16時00分更新

文● 林 佑樹 ●撮影/住川奈津

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

全人類必須アイテムのケータイ
どれを選ぶかが重要だ

 ケータイ。会社員のみならず、街頭でも電車の中でも、世の中の大半の人が所有する必須アイテムになっている。それは年齢を問わず、最近では小学生でも音声端末を持っていることが多く、キッズ向けのケータイも時折発表されているほど。所持傾向で見てみると、中学生からは友達間のコミュニケーションツールとしてすっかり定着しており、遅くとも高校生になったら持たせる必要が生じて、悩んでいる親御さんもいるのではないだろうか。

 従来の意味の携帯電話としてみれば、いつでも連絡がつくというメリットは実に大きいし、メールでの家族間コミュニケーションもできてしまう。上記しているように、普及とともに当たり前のことになっているが、言いにくいことでもメールでなら、なんてこともできる。

 ただ、契約する携帯電話が増えると気になってくるのが“通信費”。円滑なコミュニケーションは大切だが、通話料がすごいことになってしまう。家計的に考えると、優先度は高くないのでどうしても二の足を踏んでしまうのだが……ウィルコムの場合はそうでもない。

「新ウィルコム定額プランS」「もう1台無料キャンペーン」をチェック!!

 問題の通信費は、「新ウィルコム定額プランS」「もう1台無料キャンペーン」が、そんな不安を解消してくれる。まず「新ウィルコム定額プランS」。月額料1450円でウィルコム同士なら24時間いつでも通話無料というオトクなサービスだ。メールはウィルコム同士でなくとも無料ときている。

 さらに、月額980円のオプション「だれとでも定額」は、他キャリアのケータイへの通話だけでなく、国内固定電話への通話も10分以内ならば無料という、これまたオトクなサービスが用意されている。すでに他キャリアのケータイがあるという場合でも安心だ。

月額1450円。ウィルコム同士であれば通話は24時間無料、Eメールは他キャリアへの画像送受信の場合も無料だ。固定電話と他キャリアへの通話は21円/30秒だが、上記している通り「誰とでも定額」で10分以内無料化が可能である

 そして「もう1台無料キャンペーン」は、「新ウィルコム定額プランS」を最大限に活かすならぜひとも! といったサービス。これは2回線目を無料で持てるというもので、2台目に必要となる費用は「だれとでも定額」を付けるなら月額980円のみ。「新ウィルコム定額プランS」の基本料金も不要……つまり、親子間の連絡をウィルコムのみにしてしまえば、月の通信費は1450円だけで済んでしまうため、通話もメールも無料で追加コストを気にする必要がなく、家計にとてもやさしい。

1台目で「新ウィルコム定額プランS」「だれとでも定額」に加入すると、2台目が無料になるというキャンペーンだ。純粋な連絡ツールとしてなら「だれとでも定額」に加入する必要はないので、実質2台目の維持費を無料にもできる。

前へ 1 2 次へ

注目ニュース

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART