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今度はB! Android 2.3搭載の「Bpad 707」登場

2011年05月19日 11時00分更新

文● 樋口

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 Android 2.3を採用した7型タブレット「Bpad 707」が発売された。AndroidタブレットのOSは2.2、もしくは最新の3.0(Honeycomb)を採用したものが発売されているが、2.3を採用したモデルは今回が初めて。

「Bpad 707」
Android 2.3を採用した7型タブレット「Bpad 707」。サイズは幅192×奥行き11×高さ121mm、重さは380gと実にコンパクトなデザインで、片手で本体をしっかりとホールドできる

 Android 2.3(Gingerbread)の特徴は、UIのシンプル化と動作速度やパワーマネージメントの改善、画面上に表示されたテキストをワンタッチでコピー&ペーストする操作への対応、NFC(近距離無線)への対応などがポイント。試しにこの「Bpad 707」をWi-Fi通信でブラウジングしてみたところ、動画が表示されるような重めのウェブサイトをスクロールする際、いわゆる「読み込み時の引っかかりが少ない」という印象だった。

パッケージ
製品パッケージ。3色のラインアップが用意されているようだが、今回確認できたのはブラックのみ

 主なスペックは、CPUにクロック周波数1GHzの「Telechips TCC8803」を搭載するほか、メモリに512MB、メインストレージ用に4GBのフラッシュメモリーを採用。7型ディスプレー(800×480ピクセル)に静電容量式タッチスクリーン、200万画素の前面カメラ、重力センサー、外部出力用の端子にはminiHDMIを搭載。最大32GBまで対応したmicroSDカードスロットのほか、無線LAN(IEEE802.11 b/g)等の通信機能に対応している。ただし、Bluetoothは非対応。価格はaPad専門店で2万2800円だ。

本体下部 「戻る」
本体下部にUSBポート、miniHDMI端子、イヤフォンジャック、microSDカードスロット、電源コネクタ、電源スイッチなどのインターフェース類を備えるディスプレー下部にある銀色のボタンが「戻る」ボタン。本体の側面に「メニュー」「ホーム」ボタンが配置される

【取材協力】

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