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すべて見せます!! 「iPad 2」を全力チェック! ― 第5回

聖地巡礼で「iPad 2」を酷使してみた!

2011年05月20日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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 4回に渡って、「iPad 2」のあれやこれをチェックしてきた。そのまとめとして、1日2泊でプチ「聖地巡礼」に旅立った場合、iPad 2はどこまでがんばってくれるのか。ノートPCを持たず、iPad 2とモバイルルーターの組み合わせでお出かけしてみた。そのほかの条件は、「iPad Smart Cover」(通称、風呂蓋)のみ利用して、液晶保護フィルムはナシ、背面の保護カバーもナシだ。その途中で気が付いたことなどを紹介しつつ、レポートをお送りしよう。

「iPad 2」さんと聖地巡礼を開始!

 思い付いたように出かけることを決めた。この時点での目的先は埼玉県の秩父方面。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の聖地を巡礼しながら、iPad 2の写真関連機能や検索性、あるいは持ち歩いた際の携行性などをチェックしようと思ったからだ。長時間、またあらゆる場所で携帯することで、自宅など屋内での利用だけでは分からない長所/短所に気が付くはずだ。

 というわけで、まずは同行者らとの集合先である秋葉原へ。電車内ではメールをチェックした。こういった作業では、座っているときでも立っているときでも、Smart Coverをグリップにしていると持ち手が楽だ。

秋葉原からスタートの旅

 また、筆者はiPadなどのタブレット端末を頻繁に電車内で利用するようになって約1年になるのだが、操作していると隣の人が画面をガン見していることに気付かされる。単なる液晶保護フィルムと違い、のぞき見防止用のプライバシー保護フィルムは意外と高価なので購入を迷っている方がいるかもしれないが、自宅以外でiPad 2を使うなら必須だろう。


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いきなり脱線——時間変更をTwitterで知らせる

 あとは出発するだけというその時、平素から多大にお世話になっている秋葉原のメガネ屋さん「キャンディフルーツオプティカル」から、お願いしてあったメガネの仕上がり連絡が入った。タイミングがいいからということで、集合前にキャンディフルーツオプティカルに受け取りに行くことに。

メイドさんが見立ててくれるメガネ屋さん、「キャンディフルーツオプティカル」。この4月22日で5周年を迎えたそうだ。個性的な凝ったデザインのメガネが多いので、たまにはアイウェアに投資してみたい場合にいいかも受領したメガネはFACTORY900「FA-095」。レンズ外周の半分の部分のみフレーム(リム)で固定するナイロール(アンダーリム)タイプだが、ほかと比べてレンズが大きい。ナイロールは女の子向け(コスプレで多い)、もしくは縦長の顔向けのサイズが多く、原稿や取材など仕事用に使いやすいフレームがなかなか見つからなかったのだ。ちなみに2007年製
高い確率でメガネ選びのご相談をさせてもらっている鈴鳴にゃいと女史と、iPad 2を持った写真。右の写真は、男の顔なんて見たくないという人向けですの!


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 なお、集合時間変更の連絡はTwitterで済ませた。「Echofon for Twitter」は、クライアントに対してリアルタイムにツイートを配信する「User Stream」に対応しているほか、通知機能を備えているため、ちょっとした連絡のリプライ待ちに便利だ。

Echofon Pro for Twitter
作者 naan studio 価格600円
ファイル容量3.9MB カテゴリソーシャル
ネットワーキング
対応デバイスiPhone/iPod touch
およびiPad互換
対応OSiOS 3.0以降
Echofon for Twitter
作者 naan studio 価格無料
ファイル容量5.4MB カテゴリソーシャル
ネットワーキング
対応デバイスiPhone/iPod touch
およびiPad互換
対応OSiOS 3.0以降

(次ページに続く)

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