このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

すべて見せます!! 「iPad 2」を全力チェック! ― 第2回

「iPad 2」総力チェック! 純正アプリ&駆動時間は?

2011年05月02日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 「iPad 2」には、に挙げたようにiPad 1(初代)でもインストールされているアプリに加えて、ビデオチャットアプリ「FaceTime」、カメラ撮影/画像加工アプリ「Photo Booth」および「カメラ」が新たに用意されている。まずは新規に追加されたアプリについて紹介していこう。

標準状態のホーム画面。ビデオチャットアプリ「FaceTime」、カメラ撮影/画像加工アプリ「Photo Booth」、カメラ撮影アプリ「カメラ」が新規追加された
「iPad 2」にプレインストールされているアプリ
iPad 1(初代)と共通 「Game Center」、「iPod」、「iTunes」、
「Safari」、「YouTube」、「カレンダー」、
「写真」、「ビデオ」、「マップ」、
「メール」、「メモ」、「連絡先」
iPad 2で新規追加 「FaceTime」、「Photo Booth」、「カメラ」

iPad 2の新規アプリをレビュー

大きな画面でコミュニケーションできる
ビデオチャットアプリ「FaceTime」

 FaceTimeは、すでにiPhone 4でもおなじみのビデオ通話が行なえるアプリだ。必要なものはApple ID(メールアドレス)で、通話可能対象はiPhone 4、iPod touch(第4世代)、Macなどインカメラを搭載するアップル製品となっている。

「FaceTime」を利用するにはApple ID、つまりメールアドレスの登録が必要。iPhone 4やMacユーザーへの発信もOK

 iPad 2で新たに追加されたといっても操作感に違いはなく、画面が大きくなって見やすくなったという点がもっとも大きい。さすがに手に持ち続けながらビデオ通話というのは難しいが、自宅内でちょっとした移動の合間に、あるいはオフ会/飲み会でテーブルなどに設置してといった使い方が考えられる。いずれも画面が大きいので、多少離れていても画面が見やすいため、iPhoneよりも使い道は広がるだろう。

 画質はかなり粗いのだが、相手の表情や大きめの文字は確認可能なので、実際に利用するとあまり気にならなくなる。

iPad2上の画面。操作パネルは画面下部に集中しており、ミュートと終了、フロント/バックカメラの切り替えだけ。右上に自分の状態が映し出されるビデオ通話相手のiPhone 4上の画面。インターフェースはiPad 2と同じだ。ちなみに、お相手は仙台に住む方で、最近の様子などを尋ねた

(次ページへ続く)

前へ 1 2 3 4 次へ

この特集の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中