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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第197回

LEDライト大活躍! 暗い公園の猫スポット

2011年04月29日 12時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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都内の某公園にてライトをセッティング。こんな風に光を当てます。ライトはLPLの「LED LIGHT VL-960C」(実売1万6000円前後)
都内の某公園にてライトをセッティング。こんな風に光を当てます。ライトはLPLの「LED LIGHT VL-960C」(実売1万6000円前後)

 馴染みの猫スポットに、夜にならないと猫が出てこない場所がある。昼間でも木々が茂っていて、いつも日陰で暗い公園だ。

 いや、公園自体は明るいんだが、猫出没ポイントが暗いのだ。猫出現時刻もだいたい夕刻なので、すぐ日が暮れちゃうし。

 で、思いついたのが前々回購入したLEDライト。こいつを持って行ったら、少しは撮りやすくなるんじゃなかろうか。明るくてまぶしいけど、突然最大光量でバシッと光るフラッシュに比べれば、常に光ってるLEDライトの方が猫的にも驚かないだろう、と。

 まずはご飯を食べて寝ている猫を撮るのに使ってみた(冒頭写真)。

猫の後ろ側から撮ってみた。こんな風にミニ三脚につけると便利猫の後ろ側から撮ってみた。こんな風にミニ三脚につけると便利

 遠くから見るとこんな感じ。ライトの下についているミニ三脚は、長年使っているお気に入りのアイテム。でも、現行製品ではないので入手は難しいかと思います。為念。

 こうしてライトを当てて、寝顔を撮ってみたのがこちら。

ご飯を食べた後、気持ち良さそうに寝ていました。もういい歳なので、いつもこんな感じ(2011年4月 オリンパス XZ-1)ご飯を食べた後、気持ち良さそうに寝ていました。もういい歳なので、いつもこんな感じ(2011年4月 オリンパス XZ-1)

 光が強すぎない分、適度にくっきりと写る。これはいいかも。

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