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ソーシャルメディアの乗り換え、「過去1年以内」が6割

文●通販通信

2011年04月14日 09時38分更新

記事提供:通販通信

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 PR TIMESは4月13日、「ソーシャルメディアの利用動向調査」の結果を発表した。

 調査によると、現在利用頻度の高いソーシャルメディアは、mixi、ブログ、Twitter、Youtubeの順となり、他のソーシャルメディアを10ポイント以上引き離した。

 また、「過去利用していたが現在全く利用していない」または「利用頻度が著しく低下した」ソーシャルメディアが“ある”と回答した人は32.6%。その理由として28.2%のユーザーが「他のソーシャルメディアを利用することが増えたから」と回答した。利用頻度が著しく低下した(利用しなくなった)時期については、約6割のユーザーが「過去1年以内」と回答。ここ最近におけるソーシャルメディア間の活発な乗り換え傾向がうかがえる。

 調査期間は3 月9日から14 日。調査対象は、ソーシャルメディアに登録するユーザー10代~60代男女5616人。調査方法はインターネットを利用したアンケート調査。

 ■「調査結果の詳細」(http://www.slideshare.net/prtimes/2011413

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