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資生堂がネット通販、美容の仮想商店街を開設へ

文●通販通信

2011年04月14日 09時40分更新

記事提供:通販通信

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 資生堂は4月13日、国内化粧品事業において、2012年4月からウェブマーケティングを強化し、新しい化粧品のビジネスモデルを構築すると発表した。

 新ビジネスモデルでは、リアル店舗網を有する同社の強みを生かし、付加価値型のウェブマーケティングを連動させることで新規顧客を開拓。化粧品の販売にとどまらず、化粧に関連する新たな体験(コト)提案を通じて、需要創出を図るとともに、リアル店舗と顧客データを共有することで、顧客の固定化促進に取り組む。

 具体的には、美と健康をテーマとしたサイトを新たに立ち上げ、異業種を含めたバーチャルなショッピングモール(仮想商店街)を開設するほか、有料・無料のウェブコンテンツも展開し、幅広い集客を図る。また、公式ホームページ「資生堂ウェブサイト」も機能再編・強化する。

 新公式ホームページでは、従来の商品情報発信に加え、同社契約店を紹介する「店舗ナビ」機能、「オンラインカウンセリング」機能、365日、24時間受注可能な「オンラインストア」なども新たに構築する。

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