LED懐中電灯として利用できる
そして計画停電の時刻や突発的な停電になったら、マジックバルブを取り外して本体胴部を引っ張り伸張させ、本体の電源スイッチを前にスライドさせると、瞬時にしてLED懐中電灯として利用できるようになる。
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| 非常時の懐中電灯としてマジックバルブを使用するときは、柄の部分を引っ張って伸ばす | ラブロスは、パッケージを捨てずにとっておくよう推奨している。マジックバルブを点灯させて中に入れるとランタン代わりに使えるからだ |
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| 本体側面の電源スイッチを前にスライドさせると点灯する。低発熱のため手に持って使っても安全なのだ |
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| ちょっとデザインの変わった懐中電灯……という雰囲気 |
窓のない部屋のスタンドなど、常時点灯させたい照明器具に取り付ける場合は、マジックバルブの電源スイッチをオンにしておくといい。内部バッテリーがパススルーされ、常に充電させながら使用する形になる。
この状態で停電になると、マジックバルブは内部バッテリーにより約3時間点灯し続ける。照明器具側のスイッチでは即座に消灯できなくなるため、通常の部屋には向かない利用法ではあるものの、場合によっては計画停電が実施されたことすら知らずに過ごせるというナチュラルさだ。
ACアダプターをつないでモバイルPCを使っているユーザーが、いつの間にかACアダプターが抜けてしまっていても、しばらく気がつかないことがあるのと同様の状態となる。
電力消費量の少ないLED電球にバッテリーを内蔵するという、コロンブスの卵的発想は画期的だ。
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今回の衝動買い
アイテム:ラブロス『バッテリー内蔵LED電球「マジックバルブ」』
価格:3900円
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
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