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ECS「H67H2-A3 (V1.0)」、「H67H2-M3 (V1.0)」

ECSからグラフィック出力のない安価なH67マザーなどが発売

2011年03月31日 23時52分更新

文● 増田

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 ECSから、チップセットに「H67」を搭載するLGA 1155対応マザーボード「H67H2-A3 (V1.0)」と「H67H2-M3 (V1.0)」が発売となった。

「H67H2-A3 (V1.0)」H67チップセットを採用しながらもフォームファクタがATXで、かつグラフィック出力用コネクタがない「H67H2-A3 (V1.0)」

 H67H2-A3 (V1.0)は、H67チップセットを採用しながらもフォームファクタがATX、かつグラフィック出力用コネクタがない製品。「P67」チップセットでは利用不可な、CPUのエンコード機能を利用できるのが特徴だ。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×2。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-1333/1066、32GBまで)。オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット(Realtek/8111E)や8chサウンド(Realtek/ALC892)、SATA3.0×2、Serial ATA II×4などを搭載する。
 価格はアークで9370円。

POP
P67チップセットでは利用不可なCPUのエンコード機能を利用できるのが特徴。スペックはいたってシンプルで、価格も安い

 H67H2-M3 (V1.0)はフォームファクタがmicro ATXのスタンダードな1枚だ。主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-1333/1066、32GBまで)。
 オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット(Realtek/8111E)や6chサウンド(Realtek/ALC662)、SATA3.0×2、Serial ATA II×4などを搭載。I/O部のグラフィック出力にはDVI-D/D-subを備える。
 価格はアークで8970円。

「H67H2-M3 (V1.0)」
ォームファクタがmicro ATXのスタンダードな「H67H2-M3 (V1.0)」。I/O部のグラフィック出力にはDVI-D/D-subを備える

【取材協力】

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