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Gigabyte「Socket AM3+」

8コア対応の「Socket AM3+」高級マザーがGigabyteから発売

2011年03月15日 23時22分更新

文● 増田

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 AMDの8コア新型CPU(コードネーム:Bulldozer)に対応するという「Socket AM3+」対応マザーボードが、Gigabyteからも発売された。

Gigabyteからも発売
AMDの8コア新型CPU(コードネーム:Bulldozer)に対応するという「Socket AM3+」対応マザーボードが、Gigabyteからも発売

 発売されたのは、チップセットに「AMD 890FX」+「SB850」を搭載する「GA-890FXA-UD5」の最新リビジョン(rev. 3.1)。ATXフォームファクタのハイエンドモデルで、ソケット部分のカラーリングがブラックとなるなど、先日のASRock「890GM Pro3 R2.0」と同じSocket AM3+を備えている。基本スペックは初期リビジョンと同じで、販売ショップの話では「BIOSからEFIに変更されている」とのこと。
 価格は1万9800円で、ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。

「GA-890FXA-UD5」
ソケット部分のカラーリングがブラックとなるSocket AM3+を備えている「GA-890FXA-UD5」(rev. 3.1)。チップセットに「AMD 890FX」+「SB850」を搭載するハイエンドモデルだ

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