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| 縁台に座ってこっちをじーっと見ている飼い猫。姿勢も恰幅もよくて、さすが飼い猫って感じ(2010年12月 ニコン D7000) |
昨年末の谷中猫散歩シリーズの……たぶん最終回。今回は一眼レフとミラーレス一眼の撮り比べをテーマにしてみた。
谷中といえば「霊園」というイメージがあって、最後にちょいと寄り道してみた。墓地って夜は人がいないので、猫的には過ごしやすい場所なのだ。
iPhoneで地図を見ながらとことこと歩いて行くと、墓地直前で立派な猫を発見。あまりに貫禄があってじーっと見つめ合っちゃいました(冒頭写真)。
人に馴れてる飼い猫のようで、近づいてみたらいきなり大あくび。
![]() | 口の開き方が見事っ! こういう瞬間を確実に捉えられるのは一眼レフの良さ。一瞬のことなのにピントもしっかり合ってるし、口が一番開いた瞬間をしっかり狙える。こういうのが一眼レフの気持ちよさ(2010年12月 ニコン D7000) |
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ちなみに、冒頭の2枚はニコンのD7000に85mm F1.8という単焦点レンズを付けて撮っている。だから、一眼レフらしいきれいな写真を撮れる。夕方でけっこう暗かったのだけど、それを感じさせない。
でも、ファインダーを覗きながら撮らないと集中できないので、地面にいる猫をギリギリで撮ろうと思うと下の写真のようになる。
![]() | (背景にうっすら見えている)奥の墓地の入り口もフレームに入れたかったので、マジで路地に這いつくばって撮りました(2010年12月 ニコン D7000) |
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実はコレ、ほぼ這いつくばって撮っている。人通りがない路地だからできたこと。街中でいきなりこれをやったら通報されそう。
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