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エレコム/ロジテックで始める無線LAN ― 第5回

新年度・新学期・新生活――ルーターを買い換えるなら今!

450Mbpsのエレコム高速無線ルーターでネット新生活に突入

2011年04月11日 11時00分更新

文● 林 佑樹 撮影●篠原孝志(パシャ)

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エレコムの新フラッグシップ無線LANルーター
「LAN-WH450N/GR」に注目だ!

 4月といえば、旅立ちと出会いのシーズン。進路が決定して、4月からはひとり暮らし、もしくは新天地での生活が始まるという人も多いだろう。今ごろは家具や家電、パソコンなどを新調したり、足りないものを買い足したりしているハズ。

 そんな中で高い確率で見落とされるアイテムがある。それがルーターだ。すっかり生活の一部、ライフラインと言ってもいいインターネットへのアクセスには必要不可欠な存在だが、意外と軽視されている。読者の皆さんも、購入してから既に数年経過しているという人も多いのではないだろうか。

 とかくスループットばかり注目されがちだが、新規格の登場やアンテナの仕様変更でめまぐるしく性能を向上させているのが、無線LANルーター。一戸建ての場合、かつては死角が発生しがちで、ルーター1台でのフォローは難しかったが、それはもう昔の話だ。

 今回紹介するエレコム製無線LANルーターで、新フラッグシップとなる「SkyLink LAN-WH450N/GR」は、強烈なビジュアルを放つ3本の伸縮アンテナが特徴的だ。もちろんデータ転送速度向上に貢献しており、既存機種の50%増しを実現し、そのスループットは最大で450Mbpsにも達している。

 では、さっそく、その実力をチェックしていこう!

エレコム製無線LANルーターの新フラグシップ機

SkyLink LAN-WH450N/GR

2011年4月中旬発売予定。価格はオープン
無線LANルーター「LAN-WH450N/GR」の主な仕様
製品型番 LAN-WH450N/GR
シリーズ名 SkyLinkシリーズ
準拠規格 IEEE802.11n/a/b/g
データ転送速度 IEEE802.11n/a:最大450Mbps、IEEE802.11n/g/b:最大300Mbps
接続方式 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
セキュリティー WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(128/64bit)
アクセス方式 インフラストラクチャモード
PPPoEマルチセッション 対応(2セッション)
対応機能 UPnP、ダイナミックDNSなど
LANコネクター WAN×1、LAN×4
消費電力 8.5W
外形寸法 幅35×奥行き140×高さ170mm(スタンドは含まず)
質量 約300g(本体のみ)
JANコード 4992072045507
発売予定日 2011年4月中旬
価格 オープン

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