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「au コンテンツフォーラム 2011」でアワード授賞式を開催!

2011年03月03日 18時37分更新

文● ASCII.jp編集部

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ユーザーの満足度が高いサイトを表彰!

 2月28日、東京某所でKDDIが主催する「au コンテンツフォーラム 2011」が開催された。今年11年目を迎えるau コンテンツフォーラムは、KDDIの事業方針や戦略が発表され、auユーザーの満足度に貢献したEZweb対応のサイトやアプリを提供しているコンテンツプロバイダーを、採点・表彰する「au コンテンツアワード」も開催されるイベント。各部門のアワード選出にあたってはアクセス数(ダウンロード数)や売り上げ、操作性、話題性などから採点される。

 第一部ではKDDIの代表取締役執行役員専務の高橋 誠氏や新規ビジネス推進本部長の雨宮俊武氏から、KDDIの今後のビジョンや2011年の事業戦略などが発表された。

KDDI 代表取締役執行役員専務 グループ戦略統括本部長 高橋 誠氏KDDI 理事 グループ戦略統括本部 新規ビジネス推進本部長 雨宮俊武氏

 また今年は、6社による5分間のプレゼンテーションを競う「au Future Award 2011」が開催され、審査員にはアスキー・メディアワークスからアスキー総合研究所 所長の遠藤 諭氏も参加、アンドロイダーから戦略ビジネス部マネージャーの佐藤 進氏、KDDIから前述の高橋氏と雨宮氏、そして審査委員長としてKDDIコンテンツビジネス部長の鴨志田博礼氏の5人による厳正な審査が行なわれた。

左から遠藤氏、佐藤氏、鴨志田氏、雨宮氏、高橋氏

 au Future Award 2011はAndroidを活用し、ユーザー・顧客に未来を提案するサービス、技術、プロダクトを考えている企業を積極的に紹介し、新たなビジネスを切り開くチャンスにしてもらいたいと、今年開催されたアワード。数ある応募の中から勝ち上がった5社(KDDI含めて6社)に5分間のプレゼンテーションをしてもらい、審査委員の得点に加え、来場者のオーディエンス票との合計で最優秀賞、審査委員特別賞が決定する。ちなみに、オーディエンス票は拍手の大きさを会場の3ヵ所に設置された集音機で拾い、最大デシベルを競うというユニークなスタイルだ。

集音機で拾った音は、このように目の前のスクリーンに映し出された

(次ページへ続く)

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