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日本語サイトの事例を一挙紹介(後編)

スマホサイトを作る前に見たい国内38社の実例

2011年02月28日 12時25分更新

小橋川誠己/Web Professional編集部

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メディア(ニュースサイト)


asahi.com mini

 朝日新聞が運営するニュースサイト「asahi.com」のスマートフォンサイト。背景を黒に、文字を白にして反転させ、太陽光下でも見やすくデザインされている。派手な動きなどはないが、分かりやすいナビゲーション設計で迷わず操作できる。


時事ドットコム

 時事通信社が運営するニュースサイト。こちらは背景を紺に、文字を白に反転させたデザイン。本文、見出しともに文字が非常に大きく見やすい。ヘッダー/フッターの両方にグローバルナビを置いたり、記事ジャンルごとに絞り込めるようにしたり、使い勝手への配慮が見られる。


イザ!

 産経デジタルが運営する「イザ!」のスマートフォンサイトでは、最新記事7本の見出しと本文の一部が読める。見出し一覧を表示する「リスト表示」、フリック操作で本文の位置が読める「スライド表示」の2種類のUIを用意し、ユーザーが切り替えられるようにしている。


CNET Japan

 朝日インタラクティブが運営するIT関連ニュースサイト「CNET」のスマートフォンサイト。グローバルナビを利用頻度の高い4項目に絞り、最上部に設置した矢印ボタンで新着記事を次々と流し読みできるのが特徴。コンテンツ部分だけをAjaxで読み込んでいるのでページの読み込みも早く、快適に閲覧できる。

ITmedia

 ITmediaは会員限定でスマートフォン向けに最適化した「スマートフォンビュー」を提供している。2011年2月現在、ヘッダーやサイドバーを省略し、文字や画像のサイズを調整した簡易的な対応にとどまっている。


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