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Thermaltake「Level 10 GT」

あの「Level 10」の廉価版が18日発売! サンプル展示も開始

2011年02月16日 23時46分更新

文● 増田

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 その奇抜なデザインから話題となったThermaltakeのミドルタワー型のATX対応PCケース「Level 10」の廉価モデルとなる「Level 10 GT」(型番:VN10001W2N)のサンプル版がアキバにお目見えしている。

「Level 10 GT」
その奇抜なデザインから話題となったThermaltakeのミドルタワー型のATX対応PCケース「Level 10」の廉価モデルとなる「Level 10 GT」のサンプル版

 「Level 10 GT」は、従来モデル「Level 10」から筺体サイズの小型化や材質の変更などを施した、普及モデルとなる製品。今週18日の発売を前に複数ショップでサンプル版の展示がスタートしている。
 主なスペックは、590(D)×282(W)×584(H)mm、重量12.7kg、対応フォームファクタはE-ATX/ATX/Micro ATX。ドライブベイレイアウトは5インチ×4、3.5インチ×1で、ストレージ搭載スペースの「EasySwapベイ」は全5段で、独自リムーバブルトレイにより3.5インチHDDおよび2.5インチSSDを簡単に着脱できる。

内部
ビデオカードは最大で長さ360mm、CPUクーラーは高さ190mm、電源ユニットは奥行き200mmまで対応。ストレージ搭載スペースの「EasySwapベイ」は全5段で、独自リムーバブルトレイにより3.5インチHDDおよび2.5インチSSDを簡単に着脱できる
サイドパネル
サイドパネルの内側には風向き調整が可能なルーパーを装備。CPUやVGAといった任意の方向にエアフローを調整できる

 エアフロー構成は、フロント吸気200×200×20mm×1(600~800rpm/13~15dBA/Colorshiftファン)、リア排気140×140×25mm×1(1000rpm/16dBA/Turboファン)、トップ排気200×200×30mm×1(600~800rpm/13~15dBA/Colorshiftファン)、ホットスワップ対応サイド吸気200×200×30mm×1(600~800rpm/13~15dBA/Colorshiftファン)が標準装備となり、オプションでボトム吸気120×120×25mm×1が増設可能だ。Triple Colorshiftファンは、発光パターンと回転数をHiとLowに切り替えできる。

ダストフェイルター
各所に備えたダストフェイルターはワンタッチで着脱可能で、掃除も楽に行なえる

 また、左サイドおよびフロントパネル、ボトムレイアウトの電源ユニット搭載部には着脱可能な「Removableダストフィルター」が装備されるほか、フロントアクセスポートとしてUSB3.0×2、USB2.0×4、eSATA×1、HD Audio×1を用意。ヘッドセット用ホルダーやフロント・サイド2ヵ所にはセキュリティロックキーも搭載されている。
 なお、ビデオカードは最大で長さ360mm、CPUクーラーは高さ190mm、電源ユニットは奥行き200mmまで対応している。
 価格は3万2980円。現在、アークやソフマップリユース総合館、ドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店、フェイス秋葉原本店、ZOA秋葉原本店などで実機を展示中で、販売は18日からスタートする。

POP
販売価格は3万2980円。コンセプトモデルだった「Level 10」に比べれば格段に入手性が上がった普及モデルといえる

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