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独立系iDC事業者では日本国内初

ビットアイル、10Gbps接続サービスを標準メニュー化

2011年02月16日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 2月15日、ビットアイルは、独立系インターネットデータセンター事業者では日本国内初となる「10Gbpsインターネット接続サービス」を展開する4つのデータセンター全てで標準メニューしたと発表した。

ネットワークイメージ

 インターネット接続サービスは、1Gbps単位で1Gbpsから10Gbpsまで容易に回線帯域を選択しアップグレードできる。納期は、最短15営業日で利用開始が可能となっている。

 同社では、これまでもオンラインゲーム、大規模ECサイト、動画配信サービスなどを提供するITサービス事業者数社の1Gbpsを超える帯域のインターネット接続ニーズには個別対応していた。しかし、IaaSなどのクラウドサービスをはじめとする新たな事業者などからも、今後大きな需要が見込まれるため、標準サービスとして「10Gbpsインターネット接続サービス」の提供を開始したとのこと。

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