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ロジクール「ワイヤレスデスクトップ MK710」

電池寿命最大3年のキーボード&マウスセットが発売

2011年01月14日 23時43分更新

文● 増田

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 最大電池寿命3年を実現したというキーボードとマウスセット「ワイヤレスデスクトップ MK710」(型番:MK710)が、ロジクールから発売となった。

MK710 最大電池寿命3年を実現したというキーボードとマウスセット「ワイヤレスデスクトップ MK710」

 同製品は、業界初という最大3年の電池寿命を実現したワイヤレスキーボードとマウスのセット。アドバンス2.4GHzのロジクールUnifying対応製品で、快適なタイピングを実現するインカーブキーを採用。キートップの角を丸めることで、キーからキーへの指移動を滑らかにし、タイピングミスを軽減したという。
 本体サイズは460.3(W)×242.3(D)×30.9(H)mmで、重量は893gの110キー日本語レイアウト。キースイッチはメンブレンで、キーピッチ19mm、キーストローク3.2mm、押下圧55gとなる。本体は2段階の角度調整機能付きで、アプリケーションキーおよびメディアプレイヤーキーを備える。なお、使用電池は単三形乾電池2本。
 マウスはサイズ69.0(W)×125.5(D)×41.5(H)mm、重量157gのレーザーセンサー式で、解像度は1000dpi。対スピード性能は20インチ/秒となり、ボタン数は水平スクロール含み8つ。使用電池は単三形乾電池2本となる。
 価格はアークで7780円、フェイス秋葉原本店で9470円となっている。

インカーブキー
快適なタイピングを実現するインカーブキーを採用。キートップの角を丸めることで、キーからキーへの指移動を滑らかにし、タイピングミスを軽減したという

【取材協力】

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