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コンパクトかつポップなカラーの「IS05」に注目!

今春登場のauのAndroid端末を改めて色々触った

2011年01月14日 21時00分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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ドコモ版との共通点が多い「REGZA Phone」
auでも人気が出そうな一台だ

 一方の「REGZA Phone IS04」は、ブランド名からもわかるようにドコモからすでに発売されている「REGZA Phone T-01C」のau版(といっても、発表自体はIS04の方が先だったのだが)。

背面の一部をのぞいて、ドコモ版のREGZA Phoneとほぼ共通のデザイン、機能を持つ

 防水、FeliCa、ワンセグ、1200万画素カメラ、ATOKなど、主な機能はドコモ版と共通で、実際の操作感についてもほぼ共通だ。ただし背面のデザインは若干異なっているほか、筐体色もドコモ版でインパクトがあった「Mellow Bordeaux」のようなカラーはなく、シンプルにブラックとホワイトの2色だ。

カラバリはブラックとホワイトの2色。シンプルだが、個人的にはもうちょっとインパクトのある筐体色もほしかったところ

 IS05やIS03に対しての優位点は、下り最大9.2Mbps/上り最大5.5Mbpsの「WIN HIGH SPEED」に対応している点が挙げられる。ホーム画面はメーカー独自の「NX!UI」と、Android auで共通のOcean Observations製UIを選択できる。

au共通のUIはもちろん便利だが、メーカー独自UIもこまかなところまで作り込まれている。ATOKはIS04にも搭載
「Android au」端末なので、au one マーケットやSkype、さらにモリサワフォントとauならではの機能ももちろん搭載されている

iidaの新機種「G11」は高級感をうまく演出

 従来型ケータイの展示もあったが、今回注目したのはiida「G11」。iida初号機である「G9」の後継機にあたり、岩崎一郎氏によるデザインもG9と同様。スライド型端末でありながら、高級感の演出はさすが感じさせるもので、ディスプレー部側面のステンレスフレームや透明感の高いガラスは特に印象的である。

 操作面ではキー部をスライドしなくとも、十字キーと決定キー代わりになるタッチセンサーと、電話の受話と終話が可能なハードキーで基本的な操作ができる点に特徴を持つ。プラットフォームも最新のKCP 3.0を採用しており、どんな操作をしても軽快なレスポンスである。多忙なビジネスマンに似合いそうだ。

スライド型端末の究極型とも感じられた「G11」。閉じていてもタッチ操作とハードキーで、基本機能を利用できる

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