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ASUSTeK「P8P67 LE」と「P8H67-M LE」

ASUSTeK製の「Sandy Bridge」対応マザーに新製品2つが追加

2011年01月13日 22時08分更新

文● 増田

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 1月9日に販売がスタートした「Sandy Bridge」ことインテルの第2世代「Core i」シリーズ対応マザーボード。本日、ASUSTeK製の新モデル「P8P67 LE」と「P8H67-M LE」が新たに店頭に並んでいる。

ASUSTeKASUSTeK製マザーボードに「Sandy Bridge」対応モデルが2製品追加。解禁日に出た7モデルと合わせて合計9モデルが販売中ということになる

「P8P67 LE」

「P8P67 LE」“Light Edition”という位置づけの廉価モデルで「P67」搭載の「P8P67 LE」

 型番の「LE」からもお分かりのように、いずれも“Light Edition”という位置づけの廉価モデル。「P67」搭載の「P8P67 LE」は、販売解禁日から発売となったスタンダードモデル「P8P67」の下位モデルとなる製品だ。
 とはいえ、スペック的にはなかなか侮れないものとなっており、拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express x1×2、PCI×3で、CrossFireXをサポート。メモリスロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-2200(OC)/2133(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066、最大32GB)。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC892)やギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111E)、IEEE1394、SATA3.0×4(P67+Marvell/88SE9120、うち1ポートはeSATA)、Serial ATA II×4、USB3.0×2(ASMedia)、IDE×1などを搭載している。
 価格は1万6980円。アークとドスパラ秋葉原本店で販売中だ。

ASMedia
ASMedia製のPCI-Express-PCI(32bit)変換ブリッジコントローラ「ASM1085」(写真左)。同じくASMedia製のUSB3.0コントローラー「ASM1042」(写真右)
スペック
“Light Edition”という型番ながら、スペック的にはミドルレンジクラスのボードに仕上がっている印象だ

「P8H67-M LE」

「P8H67-M LE」micro ATXフォームファクタの「H67」採用モデル「P8H67-M LE」

 一方の「H67」採用モデル「P8H67-M LE」は、「P8H67-M」の下位モデルとなる製品。主なスペックは、フォームファクタがmicroATX、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1(エッジフリー)、PCI×2で、メモリスロットはDDR3 DIMM×2(DDR3-1333/1066、最大8GB)。
 オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC887)やギガビットイーサネット(Realtek/RTL8112L)、SATA3.0×2、Serial ATA II×4、USB3.0×2(ルネサステクノロジ)、IDE×1などを搭載している。またI/O部にはHDMI/DVI-D/D-SUBを備える。
 価格は1万980円。こちらもアークとドスパラ秋葉原本店で販売中となっている。

スペック
I/O部にはHDMI/DVI-D/D-subを搭載。メモリスロットは2本に制限されている

【取材協力】

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