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据え置き型からラックマウントモデルまでラインナップ

QNAP、秋葉原でNAS製品の法人向け展示会を開催

2010年12月13日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月10日、QNAPの日本正規代理店であるユニティとユニスターは、CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて法人向け展示会を共同開催した。QNAPは、自作PCユーザーを中心に、定評のある人気NASメーカーだ。

QNAPは、CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて法人向け展示会を開催

 展示会では同社の現行NASのライナップを揃え、製品の動作を実際に触れて確認できるほか、サポートスタッフが製品の機能について導入を検討する法人担当者へ解説をした。

 会場となったLinuxCafe秋葉原には、非常に多くの法人担当者が商談に訪れ、同社製NASの注目度の高さが伺い知れた。

 サポートスタッフによれば、近年NAS導入を検討している法人は急速に増加しているという。さらに、すでに大手メーカー製NASを導入済みであっても、買い替えで同社のNASを検討している法人も多いとのこと。今後は同様の展示会を定期的に開催し、自作市場を中心に獲得した個人ユーザーのほか、法人需要の獲得に注力していくとしている。

QNAPのNAS製品

 それでは、会場に展示されたQNAPのNAS製品をいくつか紹介しよう。

「TS-856 Pro+」。CPUにDual-CoreのAtom D525(1.8GHz)を搭載する8ベイモデル。法人向けのフラッグシップモデルだ「TS-459 Pro+」。CPUにDual-CoreのAtom D525(1.8GHz)を搭載する4ベイモデル。ベイ数以外のスペックはフラッグシップモデルと同様
「TS-439 ProII+」。CPUにSingle-CoreのAtom D425(1.8GHz)を搭載する4ベイモデル。SOHOや部門サーバーに向いているという「TS-210」。CPUにMaevell 800Mhzを搭載した2ベイモデル。ホワイト筺体でMac中心のSOHOなどに人気だとか
ビジネス向けラックマウントモデルも展示。電源を冗長化しHDDを8台まで搭載できるハイエンドモデル「TS-859U-RP+」など同社がラインナップするラックマウントモデル3機種を用意NASとネットワークオーディオプレーヤーなどを用いたシステムを構築することで、ストレージをリスニング場所に設置する必要がなくなり、音にこだわる個人ユーザーに人気だという

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