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OCZ「RevoDrive X2」

読込740MB/秒で5万円台の高速SSDがOCZからデビュー

2010年11月17日 23時41分更新

文● 増田

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 OCZからPCI Express x4インターフェイス対応のSSD「RevoDrive X2 PCI-Express SSD」が発売された。

「RevoDrive X2 PCI-Express SSD」 OCZからPCI Express x4インターフェイス対応のSSD「RevoDrive X2 PCI-Express SSD」が発売

 この製品は、コントローラーチップにSandForce SF-1200(SF-1222)を4基搭載し、これをRAID 0構成とすることで高速化を図ったスロットタイプのSSD。搭載NANDフラッシュはMLCで、データ転送速度は最大読込740MB/sec、最大書込690MB/sec、ランダムライト4KB 100,000 IOPSというスペックだ。
 発売されたのは容量100GBの「OCZSSDPX-1RVDX0100」と、160GBの「OCZSSDPX-1RVDX0160」。今日から販売しているアークでは前者が5万3800円、後者が6万6480円となっている。比較的手に入れやすい高速SSDとして注目されるだろう。

本体
搭載NANDフラッシュはMLCで、データ転送速度は最大読込740MB/sec、最大書込690MB/sec、ランダムライト4KB 100,000 IOPSというスペック。写真は先日のイベント時のもの

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