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サイズ「COREPOWER 4」シリーズ

サイズからオリジナル電源「COREPOWER 4」シリーズが登場

2010年10月28日 22時06分更新

文● 増田

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 先週、新型電源ユニット「剛力3」6モデルを一気に発売したサイズから、今度はやはり同社のオリジナル電源ユニットとなる「COREPOWER 4」シリーズが発売となった。

「COREPOWER 4」
同社のオリジナル電源ユニットとなる「COREPOWER 4」シリーズが発売。ケーブル形状はノーマルタイプとプラグインタイプの2パターン、容量は400W/500W/600Wの合計6モデル展開となる

 「COREPOWER 4」は、2009年4月に発売された同社の電源ユニット「COREPOWER 3」の後継シリーズとなるもの。ケーブル形状はノーマルタイプとプラグインタイプの2パターン、容量は400W/500W/600Wの合計6モデル展開となる。
 主なポイントは「COREPOWER 3」の冷却能力を維持しつつ0.5dBA~2.5dBAの静音化を実現。さらに製品寿命を重視してコンデンサの耐熱温度をすべて105℃品にしたこと。電源規格はATX12V Ver2.3/EPS12Vで、搭載ファンはサイズオリジナルの「風・拾弐(KAZE-JYUNI)」(120mm)を採用。サイズはノーマルモデルが150(W)×86(H)×140(D)mm、プラグインモデルが150(W)×86(H)×155(D)mm。価格は以下の通り。安価な電源ユニットを代表するモデルとなりそうだ。

本体
「コアパワー4ノーマル」本体。コストパフォーマンス重視派の強い味方となってくれそうなシリーズである
価格ショップ
「CORE4-400」(ノーマル400W)
¥3,480ソフマップリユース総合館
パソコンハウス東映
「CORE4-500」(ノーマル500W)
¥4,580パソコンハウス東映
「CORE4-600」(ノーマル600W)
¥5,580パソコンハウス東映
「CORE4-400-P」(プラグイン400W)
¥4,580ツクモパソコン本店
「CORE4-500-P」(プラグイン500W)
¥5,580ツクモパソコン本店
「CORE4-600-P」(プラグイン600W)
¥6,580ツクモパソコン本店

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