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ネット銀行の利点、「24時間利用できる」が88%

文●通販通信

2010年10月22日 09時15分更新

記事提供:通販通信

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 楽天リサーチは10月21日、インターネットバンキングに関するインターネット調査の結果を発表した。

 インターネットバンキングの利用経験者は67.0%、利用したことがない人は33.0%となった。性年代別で見ると、30代男性での利用率が高く(89.0%)、女性では40代の利用率が高い(66.0%)。

 利用しているネットバンキングのサービスは「残高・入出金明細などの預金口座の情報照会」(75.5%)、「他口座への振込・振替」(67.2%)、「インターネットショッピングやオークションの決済サービス」(48.8%)。

 また、ネットバンキングの長所は「24時間利用できる」(87.9%)、「利用手数料が安い」(45.8%)、「インターネットショッピングやオークションの決済サービスとして利用しやすい」(39.1%)、「預金金利が高い」(21.3%)だった。

 ネットバンキングを利用しない理由は、「セキュリティ対応が不安」(46.7%)、「操作がわかりにくい」(30.3%)、「口座開設が面倒」(28.2%)がトップ3の回答となった。

■調査結果(http://research.rakuten.co.jp/report/20101021/

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