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Opteron搭載のDell PowerEdge R415/R515発表

2010年10月18日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月15日、デルはAMD Opteron 4100シリーズを搭載したコストパフォーマンスの高いラックマウント型サーバー「Dell PowerEdge R415/R515」の2モデルを発表した。最大6コアの最新Opteronの搭載により、高いコストパフォーマンスと省電力性能を実現するという。

 PowerEdge R415は2ソケット、1Uラックマウント型サーバー。8つのメモリスロットが用意されており、最大64GBのメモリを搭載できる。3.5/2.5インチのディスクドライブを4台搭載でき、最大8TBの容量を実現する。参考価格は12万750円。

1Uラックマウント型の「PowerEdge R415」

 PowerEdge R515は2ソケット、2Uラックマウント型サーバー。8つのメモリスロットが用意されており、最大64GBのメモリを搭載できる。3.5/2.5インチのディスクドライブを8/12台搭載可能なシャーシが用意されており、最大16/25TB(シャーシによって異なる)の容量を実現する。10ギガビットEthernetにも対応する。参考価格は22万500円。

2Uラックマウント型の「PowerEdge R515」

 両者ともホットスワップ対応のHDDや冗長化電源などのオプションを用意。遠隔管理やシステム監視などの機能にも対応する。発売は10月15日。

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