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世界最高峰のモータースポーツを見てきた!

電アスレース部、初めてのF1観戦に大興奮!

2010年10月14日 18時00分更新

文● 末岡大祐/電アスレース部

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いつもの鈴鹿サーキットとは何もかもが違った!

 ついにやってきた、世界最高峰のモータースポーツ、F1の日本グランプリ in 鈴鹿サーキット。残念ながらドライバーにはまだなれていないが、電アスレース部としては、当初の目的のひとつである「F1観戦」を実践せねばなるまい。しかし、この日は他のイベントもてんこ盛りで参加できる部員が少なく、結局鈴鹿へ向かったのは筆者と電撃オンライン小西の2名となった。なお、マネージャーの増田さんは本業(7日発売のゲーム「F1 2010」)のプロモーションも兼ねて金曜日から現地入りしていた。

鈴鹿の最寄り駅、白子駅が様変わりしていて驚いた! 商店街には歴代の鈴鹿ウィナーの名前が飾られていたSUPER GTのときは駅前のロータリーからバスが出ていたが、今回はちょっと歩いて商店街から観光バスが観客をピストン輸送していた

 筆者は基本的にハコ車好きなので、F1は知識として知っているだけで、鈴鹿サーキットは何度も来ているがF1観戦は初めてというF1ド素人。小西はF1にハマっていたもののセナプロ時代で、かつ鈴鹿サーキットは約20年ぶりだという。そんな凸凹コンビでF1観戦に向かった。大丈夫か!?

前日の豪雨がウソのように上がり、日焼け止めが必要なほどの快晴! バスはこの大型駐車場に続々と観客を降ろしては白子駅に戻っていく、の繰り返しバスの駐車場は鈴鹿サーキットから結構遠かった。写真の中心に、鈴鹿の象徴である観覧車が見えるだろう。ゲートをくぐるまでにヘトヘトになっていた電アスレース部

 我々が行ったのは10日の決勝戦。9日の土曜に予選が行なわれる予定だったのだが、予想外の大雨により10日の午前中に変更になってしまったのである。1日で予選も決勝も見れる! と思っていたのだが、新幹線の時間的に予選には間に合わず、現地に着いたときにはサポートレースのカレラカップが終わろうとしている正午すぎだった。

いつもはプレス用のゲートから入っていたので、この正面玄関から入るのは恥ずかしながら初めてだったりする(笑)
人の多さに筆者と小西の2人はビックリ! SUPER GTもかなり多いが、やっぱりF1は最高峰なんだなあ……

 これまで取材で何度も鈴鹿サーキットを訪れているが、こんなに大勢のファンが詰めかけているのは初めて見た。F1人気の全盛期と比べると、観客数はかなり減っているそうだが、それでも国内のモータースポーツの中ではダントツだろう。そんな大勢のファンの間を抜けて、我々の観戦席であるD席(S字~逆バンク)に向かう。

日差しが強烈だったので、日陰に避難している人多数! 我々もこのままでは日射病になってしまうので、この後、帽子を買うことに
2人とも特に贔屓のチームはなかったので、日本人なら日本人ドライバーを応援しよう! と小林可夢偉選手の帽子を購入! お値段は3500円各選手のパネルが展示されており、好きな選手のパネルと一緒に記念撮影できた
目的地まで軽く2キロほど歩くことに。1コーナーと2コーナーをぐるっと回らないといけないので、先は長い。だが、帰りに「逆バンクトンネル」というショートカットを発見してガックリばったりマネージャー増田さんに遭遇したので、記念写真を撮ってもらう。どっちかが山本左近選手の帽子を買えばよかったと、ちょっぴり後悔
ところどころに置いてあるインフォメーション用のホワイトボードには暫定結果が発表されていた。予選を見ていない我々には非常にありがたい情報だ。もちろん、レース終了後にも暫定結果が!(写真右)

(次ページへ続く)

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