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Gigabyte「GA-H55M-D2H」と「GA-H55M-S2V」

「H55」採用のGigabyte製microマザーに安価2製品が追加

2010年10月06日 22時41分更新

文● 増田

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 チップセットに「H55」を搭載したGigabyte製マザーボード「GA-H55M-D2H」と「GA-H55M-S2V」が発売となった。いずれもmicro ATXフォームファクタの製品となる。

「GA-H55M-D2H」

「GA-H55M-D2H」
チップセットに「H55」を搭載した「GA-H55M-D2H」。I/O部には「Clarkdale」コア搭載CPU使用時に利用可能なHDMI/DVI-D/VGAを搭載する

 「GA-H55M-D2H」の主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI×2。メモリはDDR3 DIMM×2(DDR3-2200+/1800/1600/1333/1066/800、16GBまで)。オンボードインターフェイスには、ギガビットイーサネット(RTL8111E)や8chサウンド(Realtek/ALC888B)、Serial ATA II×6、IDE×1などを搭載。I/O部には「Clarkdale」コア搭載CPU使用時に利用可能なHDMI/DVI-D/VGAも備えている。その他、 iPhoneやiPad、iPod Touchで利用可能な充電機能「On/Off Charge Support」や、USB 2.0では1500mA、USB 3.0では2700mAの電源供給を可能とする「3x USB Power Boost」等をサポートしている。価格はフェイス秋葉原本店で9470円だ。

「GA-H55M-S2V」

「GA-H55M-S2V」
廉価な位置づけとなる「H55」搭載モデル「GA-H55M-S2V」。一部採用コンデンサなども「GA-H55M-D2H」とは異なる

 「GA-H55M-S2V」は、同じmicro ATXフォームファクタの製品ながら、前述の「GA-H55M-D2H」よりさらに廉価な位置づけとなるモデル。拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。メモリはDDR3 DIMM×2(DDR3-2200/1800/1600/1333/1066/800、16GBまで)。オンボードインターフェイスには、ギガビットイーサネット(RTL8111E)や8chサウンド(Realtek/ALC888B)、Serial ATA II×6などを搭載。I/O部には「Clarkdale」コア搭載CPU使用時に利用可能なDVI-D/VGAを備える。なお「On/Off Charge Support」や「3x USB Power Boost」はこちらもサポートしている。価格は8480円。ツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.で販売中だ。

POP
I/O部はDVI-D/VGAという構成。シンプルながら、価格は8500円割れと安い

【取材協力】

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