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UTMアプライアンス「WatchGuard XTM」を使用する

ウォッチガード、ベーシックの無線接続ツールと連携

2010年10月07日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月6日、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(以下、ウォッチガード)は、ISV(Independent Software Vendor:独立系ソフトウェア会社)のベーシックと協業すると発表した。

セキュリティ・ソリューション「コネクト・リミット」イメージ

 今回の協業により、ウォッチガードのUTMアプライアンス「WatchGuard XTM」とベーシックのインターネット無断接続防止ツールを組み合わせたセキュリティ・ソリューション「コネクト・リミット」を提供する。

ウォッチガードのUTMアプライアンス「WatchGuard XTM」

 導入後はモバイル通信の接続先を制限し、不正な接続を防止できる。また、公衆ネットワークを利用するモバイルPCは、社内に設置したWatchGuard XTMを必ず経由することにより、不正ネット接続やアンチウイルス対策、情報漏えい対策などのUTM機能を利用してセキュリティを高めるられるのも特徴。

 価格は、100ユーザー規模で90万円から。

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