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お台場の特設会場に9万2000人が訪れた!

レースの祭典! モータースポーツジャパンに行ってきた

2010年10月06日 18時00分更新

文● 末岡大祐/電アスレース部

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カテゴリーやメーカーを超えて
クルマとレーサーが勢揃い!

 10月2~3日の2日間、お台場の船の科学館前駐車場がサーキットになった! ラリーやSUPER GT、バイク、フォーミュラなどなど、メーカーやカテゴリーの枠を超えて、あらゆるモータースポーツが集結したファン感謝祭「モータースポーツジャパン」が開催された。

 土日合わせて、約9万2000人ものファンが詰めかけたこのイベント。ドライバーのトークショーからデモラン、レースゲームの体験プレイまで、入場料無料(一部有料)で朝から晩までイベントがギッシリで、モータースポーツの魅力を濃縮して楽しめた2日間であった。

 筆者も電アスレース部として遊び……いや、取材しに行ってきたので、フォトレポートをお届けする。

モータースポーツ好きなら
絶対参加のイベント!

プリウスの燃費を競うデモラン。ステージ上から脇坂選手がドライバーに対し、華麗に指示を出していた
これはFIAが提唱しているエコ活動「MAKE CARS GREEN」のブース。エコドライブをすることで、自分の財布にも地球の環境にも優しくなるオートレースのブースにはなんと森クンのパネルが! 森クンを知らない人はお父さんかお母さんに聞いてみよう
いよいよ満を持して発売される「グランツーリスモ5」のブース。3Dでもプレイできるとあって、大人から子供まで行列に並んでいた
ダイハツ・ミラの電気自動車。東京~大阪間を無充電で走るという企画にチャレンジしたのだ。そろそろEVの時代が来るか!?絶対劇場に見に行く! かの故アイルトン・セナのドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ~音速の彼方へ~」のブース。セナがドライブしたF1マシンも展示されていた。映画は10/8から公開!
おっと、番場選手の弟、番場彬選手じゃないですか! デモランなどでその走りを披露していたレースカメラマン協会が主催するチビッ子カメラマン講座。この中から将来、モータースポーツカメラマンが誕生するといいなあ
スバルの人気車種によるド迫力のデモラン。まずはGTドライバーの佐々木孝太選手が最新型のインプレッサをドライブ。その後、ラリードライバーの大井こずゑ選手がフォレスターを、鎌田選手がラリージャパンのゼロカー(インプレッサ)を振り回した
お子様限定だが、ガライヤ(レプリカ)の運転席に乗って写真が撮れるというサービスが行なわれていた。筆者も乗りたかった……ホンダブースではバイクの展示も! これは今年の鈴鹿8耐で優勝した記念すべきマシンだ
F1のペースカーである、メルセデス・ベンツ「SLS AMG」も展示されていた。しかし、ショーケースに入っていたので、近づけなかった。さすが超高級車!

なんとF1 2010をドライバーがプレイ!

7日に発売される「F1 2010」ブース。もうすぐ日本GPが開催されるとあって、注目度も高く、30~40分待ちの行列ができていた
このイベントは家族連れも多かったのだが、子供がプレイするときに、アクセルに足が届かないという事態が発生。電アスレース部マネージャーの増田さんも「クッションとか持ってくればよかった!」と、思わぬ反響に驚いていた
KONDO Racingの安田選手とオリベイラ選手がブースを訪れ、F1 2010をプレイ。そしてゲームの解説をする増田さん
安田選手たちから聞いたのか、他のGTドライバーの方々もブースに集結。たまたま並んでいた人たちは、慌ててペンを出してサインをもらっていた。そりゃ、トップドライバーがこぞって目の前に現われたらビックリしちゃうよね。イベントでもなんでもなく、たまたまこのような状況になったのだから。居合わせた人はラッキーだ!
一度プレイし終わったあとも「もう一回やりたい!」と、ゲームでも負けず嫌いを発揮していたドライバーたち。残念ながら次のステージイベントの時間が来てしまったので戻ってしまったが、オリベイラ選手とクルム選手は最後まで残ってプレイしていた(笑)
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