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パイオニア「BDR-S06J」シリーズ

パイオニアからBlu-rayドライブ「BDR-S06J」が登場

2010年09月25日 22時38分更新

文● 増田

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 パイオニアから内蔵型Blu-rayドライブの新製品「BDR-S06J」シリーズが発売された。クリアホワイト「BDR-S06J-W」、ピアノブラック「BDR-S06J-BK」、ラバーブラック「BDR-S06J-KR」の3モデルが用意されるが、まずは前者の2モデルから発売となっている。

「BDR-S06J」
パイオニアから内蔵型Blu-rayドライブの新製品「BDR-S06J」シリーズが発売。Blu-ray 3D再生に特化されたこのモデルには、新「アドバンス静音ファームウェア」を搭載する

 Blu-ray 3D再生に特化されたこのモデルには、新「アドバンス静音ファームウェア」を搭載し、ディスクの回転速度を自動的に制御して動作音を抑える。さらにBlu-ray再生ソフト「PowerDVD9」をバンドルしている。ほかにも、使用するさまざまなメディアのパラメーターから、最も記録品質が高くなる記録倍速を自動的に選んで書き込む「最適倍速記録機能」や、BD-Rメディア記録面の見た目上のムラを抑えながら書き込める「BD記録面重視モード」が装備される。

「BDR-S06J-BK」
写真はピアノブラック「BDR-S06J-BK」。主なスペックは前モデル「BDR-S05J」と変わらず、筺体もハニカム構造となる。なおラバーブラック「BDR-S06J-KR」は若干高くなるようだ

 主なスペックは書込速度が、BD-R/BD-R DL×12倍速、BD-R(LtH)×6倍速、BD-RE/-RE DL×2倍速、DVD-R/+R×16倍速、-R DL/-RW/+R DL/+RW×8倍速、BD-RAM×5倍速、CD-R×40倍速、CD-RW×24倍速。読込速度は、BD-ROM(1層/2層)×8倍速、DVD-ROM(1層)×16倍速、DVD-ROM(2層)×12倍速、CD-ROM×40倍速。
 付属ソフトはPowerDVD9 (CyberLink社製)、PowerProducer v5 (CyberLink社製)、Power2Go v6 for PURE READ (CyberLink社製)、InstantBurn v5 (CyberLink社製)、PowerBackup v2 (CyberLink社製)、Medi@Show 5 (CyberLink社製)、LabelPrint v2 (CyberLink社製)、パイオニアBDドライブユーティリティ(パイオニア製)。価格は以下の通り。発売が遅れているラバーブラック「BDR-S06J-KR」は若干高くなるとのこと。

スペック
パッケージには国内製造をアピールする記載も。お馴染みBlu-rayドライブの最新作ということで注目はしておきたい
価格ショップ
「BDR-S06J」
¥28,980T-ZONE.PC DIY SHOP
¥29,480TWOTOP秋葉原本店
¥29,800クレバリー1号店

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