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iSCSIや10GbEをサポートする本格派

ネットギア、クアッドコアCPU搭載のReadyNAS 4200投入

2010年09月09日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

 9月8日、ネットギアは2Uラックマウントの12スロット搭載ストレージ「ReadyNAS 4200」を発表した。高速なインテル製の3GHzクアッドコアCPU、8GBのメモリを搭載しており、同じく2Uラックマウント型の「ReadyNAS 3200」より上位のハイエンドNASに位置づけられる。

2Uラックマウント型のReadyNAS 4200

 ネットワークは10GbEにも対応し、2つのポートを冗長化して利用することも可能。ファイルサーバー用途のNASのほか、iSCSIもサポートしている。VMware Readyロゴを取得するほか、Hyper-VやCitrix Xenなどの仮想化対応も実現している。

 また従来のRAID0/1/5/6のほか、自動的にボリュームを拡張する同社独自の「X-RAID2」を搭載。スナップショットやバックアップなどデータ保護機能も充実している。電源も二重化されているほか、業界最長クラスの5年間保証が提供される。

 製品は1TB HDD×12本の「RN12T12104」のほか、2TB HDD×12の「RN12T1220」、24TB搭載で10GbE(CX4×2)を標準搭載した「RN12G1220」、24TB搭載で 10GbE(SFP+スロット)を標準搭載する「RN12S1220」の4モデルが提供される。価格はオープンプライス。

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