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ASUSTeK「Rampage III GENE」

ASUSから「X58」microマザーの新モデルが登場

2010年07月31日 22時01分更新

文● 増田

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 「X58」+「ICH10R」を採用しながらもフォームファクタがmicroATXとなる「Rampage III GENE」がASUSTeKから登場。今日から多数のショップで一斉に販売がスタートしている。

「Rampage III GENE」
「X58」+「ICH10R」を採用しながらもフォームファクタがmicroATXとなる「Rampage III GENE」がASUSTeKから発売

 同マザーボードは、もはやお馴染みASUSTeKのゲーマー向けブランド“Republic of Gamers”(R.O.G.)シリーズの製品で、やはり「X58」を採用しmicroATXフォームファクタとなる「Rampage II GENE」の後継モデルとなる製品だ。主な追加機能は、最新規格のUSB3.0、SATA3.0インターフェースに対応したことだ。その他「ROG Connect」や「CPU Level Up」といったOC機能も従来通りサポートしている。

SupremeFX X-Fi
フェーズ数はCPU周りが8、QPI/DRAM、Northbridge、メモリーにはそれぞれ2フェーズという仕様。またサウンドチップには、このクラスではお馴染みの「SupremeFX X-Fi」が採用されている

 主なスペックを確認してくと、拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×2(SLIとCrossFireXに対応)、PCI Express(2.0) x4×1(エッジフリー)、PCI×1。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-2200(O.C.)/2133(O.C.)/2000(O.C.)/1800(O.C.)/1600/1333/1066、最大24GBまで搭載可能。また、オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネットや8chサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×6、Serial ATA III×2、USB3.0×2など。価格および販売ショップは以下の通りだ。

I/O部
I/O部の構成。最新規格のUSB3.0もサポート。「ROG Connect」を利用するればUSB経由でのOCも可能だ
価格ショップ
「Rampage III GENE」
¥30,800OVERCLOCK WORKS
¥30,970フェイス秋葉原本店
¥30,980アーク
クレバリー1号店
ドスパラ秋葉原本店
TWOTOP秋葉原本店
TSUKUMO eX.
ソフマップリユース総合館
T-ZONE.PC DIY SHOP

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