大変長らくお待たせいたしました!
読者がうらやむような高価なSSDを殺っちまう企画でございます。Webでは
なんてもったいないコトを!俺にクレ!
なーんて声をアチコチで見かけたけど、一番心を痛めてるのは俺だっ!
だって手元にあるんだよ。高価なSSDがっ!
それをこの手で焼いたり、泳がせたり、投げちゃったりするんだぜ!
ストレージの神様に祟られることウケアイっすよ……。
ということで、CORSAIR製SSDはどんだけ頑丈なのかを、フツーのHDDとガチ勝負する2回戦目だ。今回の検査するのは、ストレージを使っていると、日常でよくありがちなシーン。
焼き肉と間違ってホットプレートに載せちゃった!
![]() | サイコロステーキだって作れちゃうぜ! |
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熱くなってたから水中に入れてヒートシンクしちゃった!
![]() | 「暑いから泳ぎたい」って夢でみたんだよ♪ |
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フライパンかと思ってコンロにかけちゃったけど大丈夫?
![]() | 煙出てますが何か? |
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ビルの上から落としちゃったけどデータ大丈夫かな?
![]() | 大空をダイブするのは楽しいぞー! |
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モビルスーツ乗りの読者なら「あー、よくあるよね♪」って声が聞こえてきそうなシーンばかりだ。前編の±7Gの振動を与えながらの読み書きテストでは、CORSAIR製SSDの耐震性能より
HDDの揺れが止まるまで読み書きしないという姑息なセーフティー機能
が目立ってしまったが、今回はどうなるのか!? さっそく拷問――、いや、実験をはじめよう。
![]() | 検証で使用したSSDは、CORSAIR製2.5インチSSD「CSSD-F60GB2-BRKT」だ。SandForce製コントローラ「SF-1200」を搭載した「Forceシリーズ」の新製品で、容量は60GBとなる |
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(次ページへ続く)
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