「マッシュアップ攻撃」の危険性とは?
マカフィーが警告、SNSユーザーは高いセキュリティ意識を!
2010年07月30日 06時00分更新
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7月28日、マカフィーはTwitterやMySpaceといったSNSのユーザー拡大に伴い、それを狙う攻撃者も増えていると警告した。「マッシュアップ攻撃」への警戒が必要だという。
マッシュアップとは、複数のAPIを組み合わせて作られたWebページまたはアプリケーションのことで、正規のWebサービスやアプリケーションの機能を拡大する時に用いられる。
このマッシュアップは攻撃者にとっても便利な機能となる。悪意のあるプログラムを正規サービスに組み込んだり、あるいは攻撃プログラムを仕込んだWebページやアプリケーションを作り上げ、ユーザーに新サービスが登場したかのように見せかけて利用させることで攻撃に利用しているという。
特にSNSでは、何かのキーワードに対して自動で反応し、発言する「ボット」と呼ばれるプログラムを導入することができる。一般的には、天気や今日の運勢などを自動...













