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80年代の名作映画を改めて楽しむキャンペーンが始まる

2010年07月21日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、パラマウント ジャパン、ワーナー エンターテイメント ジャパンの洋画メジャー5社は、80年代に大ヒットした映画から厳選した80タイトルのブルーレイやDVDを共同でプロモーションする「80’s Street キャンペーン」を実施する。

空手を通して少年が成長していく名作「ベスト・キッド」。リメイク版ではジャッキー・チェンがパット・モリタ役を演じることで話題となっている

 今年ハリウッドで「タイタンの戦い」(81)を皮切りに、「ベスト・キッド」(84)、「エルム街の悪夢」(84)、「ウォール街」(87)、「プレデター」(87)、「特攻野郎Aチーム」(84)などのリメイク版が続々公開。今後も「遊星からの物体X」(82)、「ゴーストバスターズ」(84)などのリメイクや続編と、80年代の作品がこれ程揃った例はかつて無く、まさに“ネオ80’sムービー”が映画界のトレンドとして注目を集めている。
 「80’s Street キャンペーン」では、なつかしい青春時代と輝かしい映画の数々を一緒に、さらにもっと楽しんでもらおうと“ねえ、久しぶりに集まろうか”をキャッチコピーに、洋画メジャー5社が厳選した80本の映画をプロモーション展開する。また、当時のブーム解説や、リメイク版の予告編映像など様々な情報を発信するサイトを共同で開設したり、思い出の名画が最高画質、大画面で見られる試写会を5週連続で開催するなどキャンペーンを盛り上げていく。
 同時に、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルは、映画のテーマ曲を収録したコンピレーションCD「ナンバーワン・エイティーズ ムービー・ヒッツ」を発売。業界初となる洋画メジャー5社と音楽メーカーのソニー・ミュージックジャパンインターナショナルとのコラボレーションを展開する。

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