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Lian-Li「PC-X900」シリーズ

内部がエリア分けされたPCケース「PC-X900」がデビュー

2010年07月17日 23時19分更新

文● 増田

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 縦長の筺体で内部を上下にエリア分けされた「ヒートゾーン」を採用するLian-Li製のミドルタワーケース「PC-X900」シリーズが発売となっている。カラーはお馴染みのシルバー、ブラック、レッドの3色が用意されている。

「PC-X900」
Lian-Li製のミドルタワーケース「PC-X900」シリーズが発売。カラーラインナップにはお馴染みのシルバー、ブラック、レッドの3種類が用意される

 アルミ製となる筺体サイズは598(H)×230(W)×388(D)mm。「ヒートゾーン」を採用する内部は基本的に上段がドライブ類、下段がマザーや電源類という構成。ノッポな筺体に「ヒートゾーン」を採用するということで、先日発売となった「PC-X2000F」を彷彿とさせる作りだが、所々のギミックが異なり、「PC-X900」シリーズは下位モデルの位置づけとなる。
 主なスペックは、ドライブベイが5インチ×3(うち1は3.5インチ共有)、3.5インチシャドウベイ×7(上段4基+下段3基)という構成。ファンは全て120mm角タイプで、フロントに3基とリヤに2基搭載する。ちなみにレッドカラーの「PC-X900R」はレッドLED、その他の2モデルはブルーLEDとなる。8基のPCIスロットからフロントのファンまで305mmを確保し、ほとんどのビデオカードが搭載可能となる。販売しているのはツクモパソコン本店で、価格はシルバー「PC-X900A」とブラック「PC-X900B」が5万4800円、レッド「PC-X900R」が6万2800円だ。

内部
「ヒートゾーン」を採用する内部は基本的に上段がドライブ類、下段がマザーや電源類という構成。8基のPCIスロットからフロントのファンまで305mmを確保し、ほとんどのビデオカードが搭載可能だ

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