次回は間違ってビルから落としたり焼いちゃったり!
今回はおよそ6Gの振動を与えての読み書き実験を行なった。HDDは落下センサー付きのアタリを買ってくればさほどデータがクラッシュすることはないが、ハズレを買ってくるとクラッシュしまくりだ。その点、耐1500GをうたうCORSAIR「Forceシリーズ」のSSDなら、ジェットコースターでモバイルしようと、砂埃が多い工事現場や過酷なF1レースカー車内で使おうとディスククラッシュの心配がない。
![]() | ※写真はイメージです。が、近いことを殺ります |
|---|
おそらく読者の中には、連邦やジオンのモビルスーツ乗りも多いだろう。かく言う筆者も敵の攻撃による衝撃はさることながら、頭上のバルカンを撃ったときの小刻みな振動は、どうにも馴染めない。あらゆる衝撃に晒させるコクピット内で使うなら、SSD以外は考えられないだろう。
次回のSSD vs HDDガチンコ勝負は、
・間違ってホットプレートで焼いたら何℃まで読み書きできる?
・手が滑ってビルから落としたけど何階以上でクラッシュする?
をお伝えしよう! 耐G・耐熱試験といえば聞こえがいいが、
要はディスクがブッ壊れるまで殺ル!
という記事だ(笑)。耐熱検査は、ディスク自体よりケーブルが熱に耐えられるのか?という大きな課題も残しているが、衝撃と笑激の写真を期待していて欲しい!
この特集の記事
- 期待の新星、デスクトップ版APU「AMD A8-3850」を試す
- AMD史上最高クロックのPhenom II X4 980 BEは買いか?
- P67とH67を合体させた夢のチップセット「Z68」の実力を探る
- SATA2の新定番!? 「Intel SSD 320」の実力をチェック
- 6000シリーズのミドルレンジ「Radeon HD 6790」を試す
- 「GeForce GTX 590」は最強GPUの座を奪い返せるのか?
- Intel初のSATA3.0対応SSD「Intel SSD 510」の実力は?
- AMDの「Fusion APU」は省電力PCの救世主となるか?
- 「GeForce GTX 560 Ti」――9年ぶりに復活した“Ti”の底力とは?
- 内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは?














