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店頭体験会も開催「BLAZBLUE -CONTINUUM SHIFT-」が登場!

2010年07月01日 22時10分更新

文● 伊藤 真広

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 2008年にアーケード版の稼働がスタートした2D対戦格闘「BLAZBLUE」シリーズの2作目「BLAZBLUE -CONTINUUM SHIFT-」のコンシューマー版がXbox 360とPS3の2つのハードで発売された。1作目の登場から1年後の2009年11月20日から2作目のアーケード版が稼働を始めており、コンシューマーへの移植は今回が初。
 すでに稼働していた2作目のアーケード版では、プレイヤーキャラクターとしてツバキとハザマの2キャラが追加されていたが、今回のコンシューマ移植に伴いμ-12がプレイヤーキャラクターとして新たに追加されている。
 システムは、アーケード版からの完全移植となっており、アーケード版をプレイしてきた人も満足いく仕上がりになっているという。
 AKIHABARAゲーマーズ本店の店頭で、体験プレイ会が行なわれ、ショップスタッフによると開店直後から多くの人がプレイを楽しんでいたとのこと。また15時過ぎにはプロデューサーのモリトシミチ氏も姿を見せた。
 週末の7月3日(土)には、AKIHABARAゲーマーズ本店の店頭で、同タイトルの購入者を対象とした抽選会が10時から18時の予定で行われる。抽選会では、特製グッズが当たるほか、モリトシミチ氏のサイン会の開催も予定されている。

発売されたパッケージには、収録台本のレプリカや、ねんどろいどぷちノエル=ヴァーミリオンなどを同梱した限定盤(9660円)と通常版7140円の2種類が用意されていた
秋葉原の各店舗には、メインビジュアルを担当した森利道の色紙も展示されていた
AKIHABARAゲーマーズの店頭販売と体験会の様子
15時過ぎに店頭に姿を見せたモリトシミチプロデューサー7月3日の抽選会は、AKIHABARAゲーマーズ本店以外で購入した人も参加できるそうなので、購入したレシートを持って秋葉原に足を運ぼう!
ソフマップでは、PS3版(左)とXbox 360版(右)で、違う絵柄のテレカが用意されていた
メッセサンオーでもPS3版とXbox 360版のテレカの絵柄は違っていた
ゲーマーズの特典は、テレカに加えて描き下ろしの特大シーツが用意されていた

(次ページへ続く)

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