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VMwareが提供する「VMware ESX」を採用

IDCフロンティアのNOAH、Linuxにも対応

2010年07月01日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月30日、ヤフー傘下のデータセンター事業者であるIDCフロンティアは、クラウド型システム開発基盤「NOAHプラットフォームサービス」の強化のため、ヴイエムウェア、日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と協力して新基盤を追加したと発表。同日より提供開始した。

「NOAHプラットフォームサービス」にVMwareが加わった

 具体的にはヴイエムウェアのvSphere4と日本IBMのx86サーバーおよびストレージを組み合わせた基盤を新たに構築したことで、提供できる仮想マシンの数が飛躍的に増加し、可用性も向上したという。ハイパーバイザーとして従来から採用していたマイクロソフトの「Hyper-V」のほか、ヴイエムウェアが提供する「VMware ESX」を追加。Windowsだけでなく、VMwareを選択できるため、多種多様なLinuxでの開発が可能となったとしている。

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